祝!東京ディズニーランド開園37周年!!ディズニーが好きになったきっかけ、ディズニー年パスについて

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こんにちは、哲郎です。

2020年4月15日で東京ディズニーランドは37周年を迎えました!!

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーは現在新型コロナウイルスの影響で休園中。コロナウイルスが早く終息するのを願うばかりです。今はディズニーランドに行ける日を楽しみに待ちましょう!

ディズニーが好きになったきっかけ

わたくしがディズニーが好きになったのは3年前からです。それまでは、2年に1回行くか、行かないかぐらいのものでした。

好きになったきっかけはディズニー好きの友達との出会いです。わたくしはその当時はディズニー=アトラクションでした。ディズニーに来たら、ただ単にアトラクションを乗りまくっていました。しかし、ディズニー好きの友達とショーを見に行きました。そのショーはワンス・アポン・ア・タイムです。

このワンス・アポン・ア・タイムは東京ディズニーランドで2014年5月29日から2017年11月6日まで公演されていました。ワンス・アポン・ア・タイムは夜に公演されるショーです。昔のわたくしだと、この時間は人が少なくなるのでアトラクションにひたすら通っていました。しかし、ワンス・アポン・ア・タイムを見て投影技術のすごさ、ピーターパン、プーさんなどの知っているキャラクターの登場に感動、特に美女と野獣のシーン感動しました。そこからディズニーのことが好きになっていきました。ディズニーランドで新たな発見ができました。

ディズニーの年パスデビュー

それからわたくしは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで使える年間パスポートを購入しました。私が購入した当時は93000円でした。安くはないんですが、何回でも行けるため思い切って買っちゃいました笑 2回目の購入の時は、年パス使用不可日ができたため値段が少し下がって89000円になりました。

年パスはこのようになっております。

ディズニー年間パスポートのメリット、デメリット

わたくし目線からのディズニー年パスにメリット、デメリットを上げています。

メリット

  • 気軽にディズニーに行けるようになる。
  • 心に余裕ができる。
  • ディズニー関連の趣味ができる。
  • ディズニーの知識が少し身につく。
  • ディズニーの新しい楽しみ方を覚えた。(ディズニー内のレストラン巡り、ショー、パレードなど)

気軽にディズニーに行けるようになる。

年間パスポートがあると、使用不可日と入場制限がかかっているとき以外は基本的にいけます。

注意

入場制限については入場制限がかかってしまうと入れなくなってしまいます。入場制限がかかる前に入れば入場制限大丈夫です。

心に余裕ができる。

とても心に余裕ができます。ワンデーだったころは、あれも行きたい、これも行きたい。急がなきゃ状態でしたが、年間パスポートを持ち始めてからはそのような焦りが無くなり来週また行けばよいと感じるようになります。

ディズニーが趣味になる。

年パスを持ってからディズニーによく行くようになったので、ディズニーで何かしらの趣味ができます。わたくしはディズニー園内のパークサイドワゴンの食べ物を食べ歩きするのが趣味になりました。わたくしの友達ですが、ディズニーでよく写真を撮っているので、趣味でカメラをやっています。

ディズニーの知識が少し身につく。

これはすごく実感します。ディズニーランド、シーのどこにアトラクションがあるかも覚えますし、リド、ザンビ前、ミキ広などの用語、アトラクションで設定されたストーリーなど少し身に付きました。

ディズニーの新しい楽しみ方を覚えた。(ディズニー内のレストラン巡り、ショー、パレードなど)

楽しみ方が増えました。昔はアトラクションメインでしたが、現在は先ほども言ったパークサイドワゴンの食べ物の食べ歩き、パーク内のレストランを巡ったり、ショーやパレードを見たりなど、ゆったりと満喫できるようなりました。

デメリット

  • 値段が高い。
  • 使用不可日がある。
  • グッズ、食費の出費がかさむ。

値段が高い。

これが一番でかい。そうです。値段が高いです。わたくしは初めて購入した時はクレジットカードを持っていませんでした。そのため現金で買ったのですが、大金を持ち歩かないわたくしは支払うとき緊張しました(笑)

しかし、一度支払えば一年間は支払いはないので大丈夫です。お金がかかるのは初期段階だけです。

使用不可日がある。

使用不可日は残念ながら入れません。ディズニーに行く際は事前に確認しておきましょう。

グッズ、食費の出費がかさむ。

夢のひと時を体験しているのでしょうがないですが出費が結構かかります。これは仕方がありません。わたくしは学生のため、グッズは見て我慢するようにしています。しかし、ディズニーランド、シー内で食べるのが好きなのでこれは仕方ないと考えております。食費を抑えたいと考えの方は、パークを出て、イクスピアリや駅の周りにある飲食店に行かれるのをお勧めします。たまにわたくしもパークを出てイクスピアリで済ませたりしております。食事代が抑えられますよ。パークを一度出るときは再入場用のスタンプを押してもらいましょう。

2020年4月1日からの年間パスポート料金

2パーク年間パスポート

  • 大人/中人 99000円
  • 小人 57000円
  • シニア 85000円

東京ディズニーランド年間パスポート

  • 大人/中人 68000円
  • 小人 40000円
  • シニア 58000円

東京ディズニーシー年間パスポート

  • 大人/中人 68000円
  • 小人 40000円
  • シニア 58000円

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

皆様の為に少しでも参考になれればと思います。

月に1回以上行く人には年パス購入お勧めします。また、趣味がないという方にもおすすめします。今回をきっかけにご検討してもて下さい。さらに、ディズニーは健康にもよいと思います。広い園内を歩くのでウォーキング代わりにもなると思います。

これからも更新していけたらと思います!!

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